夏ツーリングの安全性を向上する熱中症対策水冷服・人間エアコン

ツーリング
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気温38℃の環境で使用テストしてきました。

めちゃめちゃ熱い猛暑日になっています。13:57秒の動画で解説しています。

気温38℃バイク用水冷服「人間エアコン」で夏のツーリング!使い方のレビューをしてみたよ。さすが日本製!最高のクオリティー

人間エアコン水冷服だから冷える

バイク用としてお勧めの人間エアコン水冷服を紹介します。

バイク用としてお勧めの人間エアコン水冷服を紹介します。

かつて「バイクのエアコン」開発から、大きく進化し実用性を向上させての登場です。 EZ3Rのブラック着衣と、CS371i水冷ポーチの組み合わせで強力な猛暑のバイクライフを支えます。

CS371i水冷ポーチ

胴回りと背中の約半分を冷却する、コストダウンモデルですが、冷却力は十分あり、ツーリングシーンで大きな貢献をしてくれます。

胴回りと背中の約半分を冷却する、コストダウンモデル人間エアコン水冷服

ハイエンドのモデルと比べて少しお安く購入できます。

人間エアコン水冷服ハイエンドモデルとの比較

バイクに乗って車体を立ち上げるとCS371iがリアシートにあたり、これでほとんど装備重量を感じさせません。

水冷バッグのほとんど装備重量を感じさせません。

スイッチが左手で操作できる、分離スイッチを採用し、走行中でもスイッチ操作が可能となっています。

走行中でもスイッチ操作が可能となっています。

今回使用した車種はBMWのF900XR

車高が高いモデルになるので、バイクの引き起こしがやや大変です。

車種はBMWのF900XR
車種はBMWのF900XR

ON>ECO>OFF 3段階のスイッチモーションで分離スイッチの快適で確実な操作を約束します。

ON>ECO>OFF 3段階のスイッチモーションで分離スイッチの快適で確実な操作を約束します。
走行中のスイッチ操作ができる

大容量タンクで2リットルまでの氷水を装備できます。2リットル以下のボトルも任意で使えます。大は小を兼ねます。

装備したままでも、乗り降りが非常に楽にできるようになっています。

ライダーがライダーのために作った水冷服

ライダーがライダーのために作った水冷服

実際の乗車中においても風を受けながら体のみを冷やす、高効率設計です。

風を受けながら体のみを冷やす

車体と離れても使える、完全独立型

車体と離れても使える、完全独立型でヒップバッグをつけている感覚

車体と離れても使える、完全独立型でヒップバッグをつけている感覚で使用できます。 2リットルの大容量タンクなので、1回あたりの冷却サイクルが長いのが特徴です。

1回あたりの冷却サイクルが長いのが特徴

撮影時点で38℃でした。

非常に暑い現場やバイクでも約15℃の冷却水が体をめぐり冷やし続けてくれます。

非常に暑い現場やバイクでも約15℃の冷却水が体をめぐり冷やし続けてくれます。

土日は趣味のバイク、平日は現場でといった使い方が可能です。 バイクを洗車したり、作業したり、そういった時にも使用できます。

バイクを洗車

人間エアコン水冷服は激しい運動にも適応します。

人間エアコン水冷服の運動性能が非常に高いことが分かります。

人間エアコン水冷服は激しい運動にも適応

かがんだり、伸びたり様々な運動下で快適に仕様が可能です。 冷えを最大化するために、あらゆる工夫がされている人間エアコン水冷服です。 大阪生まれの面水冷服です。

かがんだり、伸びたり様々な運動下で快適に仕様が可能

東日本大震災の復興支援のために人間エアコン水冷服は開発され、10周年を迎えました。

東日本大震災の復興支援のために人間エアコン水冷服は開発され、10周年を迎えました。

今回はこの胴回りの冷却ベスト人間エアコン水冷服を着て、猛暑のツーリングをするという、レビューをしてみます。

人間エアコン水冷服の使用方法や使いやすさをご紹介します。

水冷ポーチはぐるりと回して、前側にもってくることができます。

人間エアコン水冷服の使用方法や使いやすさをご紹介します。 水冷ポーチはぐるりと回して、前側にもってくることができます。

ボトル交換はとても早く簡単

スイッチをとめて、ファスナーを開け、おしゃぶり栓をしてボトルを取り出します。 とても素早くボトル交換が可能となっています。

スイッチをとめて、ファスナーを開け、おしゃぶり栓をしてボトルを取り出します。 とても素早くボトル交換が可能

常に冷えた環境を得ることができます。非常に簡単でシンプルだから壊れにくい。使い勝手が良くなくてはいけません。

非常に簡単でシンプルだから壊れにくい。使い勝手が良くなくてはいけません。

替えのボトルを用意して準備する。

実際1日のツーリングで使う氷の量は、2リットル×4本は最低でも欲しいところ

替えのボトルを用意して準備する。実際1日のツーリングで使う氷の量は、2リットル×4本は最低でも欲しいところ

リアリート上にシートバックとして、ボトルを積載する方法 パニアケースにボトルを積載する方法 トップケースにボトルを積載する方法 が考えられます。

トップケースにボトルを積載する方法

日々のメンテナンスについて、人間エアコン水冷服着衣は洗濯機で丸洗いが可能です。

装備を外し、人間エアコン水冷服着衣をきれい3つ折りににたたんで、洗濯ネットへ入れます。

 装備を外し、人間エアコン水冷服着衣をきれい3つ折りににたたんで、洗濯ネットへ入れます。

人間エアコン水冷服はバイクでの安全性、運転しながらの熱中症リスクから解放されます。

人間エアコン水冷服は脱いだ後も、かなり体が冷えています。人間エアコン水冷服は体の深部まで冷やす能力を持っています。 脱いでも、まだ冷たい気がする。それぐらい体が冷えているんです。  

人間エアコン水冷服は体の深部まで冷やす能力

血流が冷気を運ぶ

そして、血流が冷気をある程度全身に運んでくれます。 しかし、頭部のほうは暑くなっていますので、ヘルメットエアコン水冷服も併用するようにお勧めします。

ヘルメットエアコン水冷服

人間エアコン水冷服を着用するとライドが変わります。

ツーリングにおいての疲弊度が大きく変わります。

割引率 17%
【即納】【371iEZ3R】熱中症対策人間エアコン冷却着衣ベスト型水冷服(下着)サラリーマンエアコンCoolArmor CA3 EZ3R+CS371iシステムセット 弱冷型水冷服エントリーモデル 保冷性、耐久性を向上した過酷な現場のための着衣EZ3R【20210724】

今回使用したモデルはこちら

バイクでの安全性、熱中症のリスク

39.2℃で熱中症アラームが鳴動

バイクでの安全性、熱中症のリスクを考えて、あたまがくらくらっとして、危ないなと感じたら、すぐさま休憩をとってください。

バイクでの安全性、熱中症のリスク

日陰を探して車両を停めましょう。 危険を感じたら、すぐに安全な場所へ避難して、水をしっかりと飲んで休んでください。

日陰を探して車両を停めましょう。

早朝や夕方の走行を想定し、行動すること。日中の危険な暑さは避けましょう。

日中の危険な暑さは避けましょう。

地面熱、エンジン熱、太陽熱

バイクはいっぱい暑さのリスクがあります。非常に危険ですので、猛暑日のツーリングはリスクを知ってください。

夏ツーリングの安全性を向上する熱中症対策水冷服・人間エアコン

本格的な暑さがやってきましたねぇ。人間エアコン水冷服の季節がやってきました。

車両を降りても涼しい

人間エアコン水冷服は完全独立したシステムなので、バイクを降りても冷えています。そのままトイレや休憩所へ行くことができます。

人間エアコン水冷服は完全独立したシステム

バイクを押したり、作業したりするときもその暑さから救ってくれます。

快適な乗車姿勢

水冷ポーチがリアシートに接触するので、重さを感じさせません!

今回使用した人間エアコン水冷服セット

今回使用した人間エアコン水冷服セットはこちら

CS319iEZ3R人間エアコン水冷服セット

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