CS353

CoolSmile CS353(2リットル) 水循環冷却バッグシステム(Water circulation cooling bag system)
CoolSmile CS353(2リットル) 水循環冷却バッグシステム(Water circulation cooling bag system)
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待望の新型バックシステムCS353の登場です!

ホルスターバッグ人間エアコン

新採用された、専用ボトルにより、大容量化とコンパクトを両立。より低重心と側面保持形状がご利用シーンに合わせて使いやすい!

体の側面を使用するから、前方と後方、反対側のスペースが確保できます。狭い空間を侵入する際にも重宝します。また、ボトル交換も非常にしやすいです。

CS353ビジュアル

スタイリッシュな見た目。状況に合わせて使用できます。

運動に合わせて回転する、バックル。より追従性を確保します。

スペースを考えた構造で、二輪車乗車時に二人乗りも可能です。腰ベルトとふくらはぎベルトで固定します。荷重は太もも側面にかかります。

回転バックル採用CS353

CS303との比較

装備重量はわずか2.6kgと軽く、回転バックルによる運動性も確保できる。狭い空間での作業に適しています。

CS353体積的にはCS303の約半分と、コンパクト!置き場所にも困りません。CS303は最大積載用量6Lとシリーズ最高の積載が可能です。

問い合わせの多い、腰道具ベルト、ハーネス、フルハーネスを装着した際の装着状況を撮影してみました。(実際にこの状態現場に行ったわけではありません)ご自身の現場と見比べて、ご想像ください。夏場は専用の装備など、熱中症対策のための装備の工夫はある程度必要かもしれません。

<CS353+腰ベルト装着例>

写真ではCS353とショルダー付き腰ベルトを装着してみました。体の太もも部分に装着物が無い場合(あるいは、該当部分の荷物を移動させた場合)到着してみて特に動きに支障が出そうな感じはありませんでした。道具がたくさんある方も、ケースバイケースで必要工具を絞るなど、工夫次第で十分人間エアコンを使用できそうな感じです。暑さのリスクと安全のリスク、作業工具の持ち運び&作業利用を実現しています。ホルスターバッグの位置が低いため、腰ベルトと干渉せず、そのままいつも通りに使用できることがわかります。バッグ位置は左右のいずれかに装着可能です。

写真では着衣を見せていますが、基本的にこれは下着です。アウターには必ず作業着を着ます。作業着の上からCS353を装着しているのが基本です。

腰道具も怖くない!工夫すれば人間エアコンは使えるのです。(参考にしてください。)

角ボトルを採用

3種類(500ml、1L、2L)のボトルを使用可能。専用設計された2Lボトルを使用することで、小型化に成功。また、従来の市販ペットボトルも使用することができます。

ハイブリットキャップで利便性向上

ハイブリットキャップで2つの容器を使用可能です。従来ボトルと専用ボトルを混在して使用可能です。

使いやすさと安定性を向上しました。

Cs353

品名 CoolSmile CS353 水循環冷却バッグシステム
着衣型式 CS353
説明 最大2リットルのボトル容量でボトル交換回数を削減。労働時間の8時間連続運転に耐える高容量バッテリーを搭載!装備重量はたったの2.6kgです。(乾燥重量1.1kg)

装着は体の左右サイドとなるため、狭い空間への出入りに適しています。二輪車の二人乗りや後方に障害物がある場合にお勧め。

視認しなくてもON/OFFが可能な、可動式スイッチを新たに採用。わずかな便利が現場で効く!優しい設計です。すべて手元で作業ができるため、とても使いやすくなりました。可動スイッチも非常にわかりやすく、手元を見ずに操作が可能です。

ボトル交換がしやすい構造。バック位置が低いため、ボトルの交換が便利です。

サイズ (約)幅23×高さ28×厚さ10㎝
乾燥重量 (約)1.1kg
充電器 入力電圧100~240V 50/60Hz 出力電圧/電流8.4V1A
使用電池 8.4V 5800mAhリチウムイオン電池 1個内蔵型 (消耗品)CS311-BA1
チューブ材質 シリコン樹脂
継手 POM樹脂
ポーチ 人間エアコン専用設計 PE生地
ポンプ ダイヤフラム式ブラシレスモーター 500ml/min
付属品 2L専用ボトル
保証 1年間( 詳細

※写真は開発中のものです。一部写真とはデザインやカラーなど異なる場合がございます。
※製造の都合により、一部の仕様は予告なく変更されることがございます。
※体調がすぐれない場合や安全に取り扱えない場合は、ご利用を中止し、クールスマイルへご相談ください。新たな開発の目標といたします。


比較表

※30℃を基準として一般的な立ち仕事をした場合と、静止した状態での使用など、現場の環境、温度、体格、体質、その他の条件によってボトルサイクル時間は異なります。

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