犬のクッキー型からスタンプを作った話

お役立ち
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犬の写真をもらって、イラストを起こします。

illustratorにイラストを描いてもらい

イラストから3次元化するためデータを修正します。

3D化されたスタンプデータ

スタンプのインク汚れを防止するため、スタンプカバーも作りました。

設計のプロトタイプになります。

3D印刷を行います。

今回使用した柔らかいフィラメント TPU材質

実際に出力したスタンプ

3Dプリントした写真はこちら

ピンク色の樹脂は柔らかいTPUを今回初めて使用。硬いゴムのような素材です。この柔軟性がスタンプ時に印影をくっきりさせてくれると思います。

テスト印字の結果

インクパッドが小さいせいか、きれいに押せていません。

でも、まずまずの印影ではないでしょうか?これで御朱印、サイン帳に押せて、楽しめること間違いなし!

今回使用した3Dプリンター用フィラメント材料

PLA樹脂 造形材料 1.75mm 寸法精度+/- 0.03mm 正味量1kg(2.2lbs) 3Dプリンターと3Dプリントペンが適用 ほとんどのFDMプリンターに適合(ホワイト,2個パック)

↑こちらは安いですが、押し出しノズルが詰まりやすかったです。プリンターによってはその結果が異なることも把握していますが、その原因はよくわかりません。

安定していると思うのはこちら↓

RepRapper 1kg レッド PLA 3Dプリンターフィラメント 1.75mm

プリント安定していてノズルつまりは少ない。お勧めします。

SainSmart 3Dプリンター TPUフィラメント エメラルド 95A 1.75mm径 寸法精度+/-0.05mm 柔軟性も耐久性も優れる新型素材 弾性樹脂 0.8KG

ダイレクトエクストルーダーならこのTPUが使えます。想像以上に安定してプリントできました。押し出し機からエクストルーダーが離れているプリンターではまともにプリントできませんのでお使いのプリンターの性能をご確認ください。

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