WINDOWSアップデートでWindows10からWINDOWS11にアップグレードしてみた。

日常のこと
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数か月前からウインドウズ11へのアップデートの案内が来ていたが、そのままWindows10を使い続けていました。様子見ですね。最初はトラブルが多いと聞くので。

Windowsアップデートを見るといかにもWindows11にアップデートを誘うような大きな見出しが出ています。

トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0

パソコン自体がWindows11のシステム要件を満たしていないとのことでTPMの設定をBIOS上で変更した。その結果、WINDOWSアップデート検査プログラムでWINDOWS11への互換性が認められ、アップデートできる運びとなった。

 TPM: 
トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0

BIOS変更は細心の注意が必要です。できればBIOSは細心のバージョンにしておきたいところ。

マザーボードのメーカーへ行って最新BIOSにしておきましょう。

Windowsアップデートを見てみる

Windows10の更新もまだ引き続き続いているようだ。

ダウンロードしてインストールをクリックしてみた。

なぜか、リスクを感じるのは私だけだろうか?旧バージョンのWindows10へ戻すことも可能だと説明があるが、期間限定で戻れなくなる。システムが一部動かないなどのリスクがあるが、ここは挑戦的にMicrosoftを信じてポチって見た。このパソコンを構築したのは2018年。いつも5年おきに買い替えを行っている。

4Kの大型ディスプレイだからこんなに広い。いつもこのサイズで作業している。もっと大きいのもの欲しいが今のところこれで満足。

ソフトウエアライセンス条項が表示される。

同意してインストールをクリック

ダウンロードが始まる。

アップグレードが始まる。PC作業は継続できるようだ。でもなるべくフリーズするような大きな作業はやめておこう。何もプログラムを立ち上げていない方が無難です。

しばらく待たされるが、自動的に更新が始まっている。

WINDOWS11にアップデートされた

起動後の画面がこちら

左下にあったWindowsマークがセンターに寄せられたため見やすくなった。ぱっと見、MAC調になった気がする。

Windowsマークをクリックするとセンターにポップアップが表示される。これも大型ディスプレイだと中央に表示され見やすい位置だと思う。iPad風のアプリサムネイル表示となっていて、Windows10よりも今のタブレット端末に合わせてきた格好だ。この表示にユーザーが慣れてきているといったところを突いてきた印象。

見えるかされていたフォルダがWindows7時代を思い出すかのようなフォルダサムネイルになりました。

フォルダサムネイルの中身が見えなくなった

左がWindows10のフォルダ。中身が表示される構造だったがWindows11になって見せなくした。これにより表示速度が安定、速度が速くなるものだと思われる。

フォルダアイコンを変更可能

これは、Windows10にも装備されていた機能だ。

フォルダ右クリックのメニューが変わっている

機能がわかりやすくなった印象。やっぱりMACに似てきたのか?

すべての角が丸くなった。

このデザインもMACっぽい。なんだかappleに寄せてきているとしか思えないが。美しい。

エクスプローラーのデザインが少し変わっている。

デフォルトでフォルダーが視覚的に内容が入ってくるデザインだ。

フォルダ内で新規作成をクリックすると

使いそうなアプリが表示されるみたい。このフォルダ内に保存したいデータをまず、場所から決めてかかることができるようだ。

今までは新規保存する際に、デフォルトでデスクトップだったりした。そうすると毎回、保存場所の起動が面倒だった。

タスクバーは使っている機能の下に、マークがつくようになった。

視覚的に見やすいし、おしゃれかもしれない。

Windows11

Windows10ではバーのようなものが表示されていたが位置的に最下部のためちょっと見えずらかったかもしれない。

Windows10

そのほかにも、いろいろと変わっていそうだが、しばらく様子を見てみます。

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