秋の夜長に愛車のバイクでライトイリュージョンを撮影してみた。F900XR編

ツーリング
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これまで、ずっと寝かしてきた企画だったが、今日は天気が良く、撮影してきた。

夜の撮影日和を気持ちよくできたのは、涼しくなってきたからでもある。

夜間の撮影で光のアートに変わる

撮影した設定・状況

  1. 今回は愛車の被写体で行ってみたが、これはすべて一人で撮影している。
  2. 三脚にカメラ(ZV1)を装着し、プレビューが見えるよう液晶を自撮りモードに設定。
  3. ZV1のモード:マニュアル露出モードに設定
  4. カメラ設定:長時間露光15秒 F8.0 露出補正±0 ISO感度AUTO
  5. ソニー SONY GP-VPT2BT [ワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ]でリモート撮影
  6. ライトアートのためのMagilightというグッズを今回使用しました。
夜間の撮影で光のアートF900XR

一人で撮影するにあたり、気候条件、撮影場所、撮影時間などに気を使った。

夕方の夕暮れをバックに・・・なんて短時間の美しい条件下でも撮影をしてみたい。

Magilightを使った撮影

Magilightはクラウドファンディングで入手したアイテムで、唯一希望通りに到着した製品だ。こういった撮影で使うことを想定しており、もっとすごい大作を作ることもできる。大勢集まって組織的な撮影ができれば、もっと非現実的な光のアートができると思う。

18:45から撮影を開始し、19:44分まで1時間、全部で51ショット撮影してみました。

撮影してゆくにつれて、徐々に撮影の設定条件が決まってきて、期待した作品に近づいてきた。上達してくるにつれて、どんどんのめりこんでゆくが、結構体力を使いました。(コロナで屋外運動していなかったもので・・・。)

Magilightを使った撮影F900XR

幻想的かつ優美

背景に走る車の光も撮影に入れてみました。夜景がきれいなシーンではよい絵が撮れそうです。

背景の明るさによってはカメラ設定も少し変えたほうが良いですね。現場ではなかなかその判断が難しい。プレビューを見ながらベスト設定を模索してゆきます。

背景に走る車の光も撮影F900XR

前面から間接照明的に光を当ててから、後方に回って背景を描いた例

色を紫と白にして光のアートを描いてみました。自分でもどんな仕上がりになっているかは全く想像ができません。再生してみて初めて感動があるのです。

前面から間接照明的に光を当ててから、後方に回って背景を描いた例F900XR

アイデア次第で、いろんな作品が無数にできるのが特徴です。

現場でワイワイアイデアを出し合って撮影すると盛り上がること間違いなしです。

今回は一人で撮影したので、被写体はバイクのみだったが、愛車の持ち主がセットでもカッコイイ撮影が可能です。2名以上の撮影が好ましい。

光のアートF900XR

バイク以外でもモデル撮影にもこのアイデアは使えるので、いろんな撮影にチャレンジしてみたくなった。

様々なアートに挑戦してみたいF900XR

撮影ギャラリー

撮影してみたい人は、コメントしてみてください。

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