神戸ワイナリー視察 25年ぶりぐらいに訪れてみた。6月9日

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緊急事態宣言中ということもあってか、人はほとんど見れない。

神戸ワイナリー

ワイン城としてのたたずまい。色褪せない立派な建物です。

神戸ワイナリーF900XR

久しぶりにやってきたワイン城

ワイン農園はしっかりと整備されています。

700席を超えるバーベキュースペース。お肉とワインでとても楽しいパーティができます。私も25年ほど前にここでBBQしましたね。

高台からみたわら葺屋根の古民家。なんと人がいる??でもそれは案山子だそうな。遠くから見たらほのぼのした団らんにしか見えない。

工場全体の解説

1)
ワイナリー農場の一部を借りてたむ小栽培ができるか?
2)
栽培の状況の視察、大西さんの説明を受ける
3)
製造工程の現況の解説
4)
古くなった施設は一部のみ稼働、その他は関連企業での工程を経て出荷される。
5)
全盛期年間1200トンだった製造も300トンまで減少している
6)
700を超えるBBQスペース
7)
コロナ前の平日も客入りはまばらとのこと。
8)
隣接する学校があり、たまに若いパワーを借りて作業することがある。
9)
施設は整備されておりきれい。とても暑いが、なにかできそうな広大な広さ

新型の分別機も導入されている。日本屈指の分別機メーカーの製品も見られた。最新鋭だ。

後ろに見えるのは、ブドウの皮むき器や、絞り機。ブドウの種類によって果汁の取り出し方が異なる。

冷蔵庫の排熱用水冷式室外機。業務用を久しぶりに見ました。設備も古いものと新しいものが混じっていますね。歴史を感じます。

施設の老朽化が相当。かつての量産時代と比べて1/4にまで生産量が減少しているため、この大がかりな施設はむしろ扱いにくくなっているとのこと。

神戸ワイナリー

駐車場はガランとしています。

F900XR余裕の駐輪。

神戸ワイナリーF900XR

無駄に広く感じてしまいsます。

神戸ワイナリーF900XR

ワイン城広場。人がいないとこんなに寂しい。

かつてはにぎわっていたんだろうなーと。

神戸ワイナリーワイン城

入口正門側。公園のようにきれいに整備されているので、美観は優れている。

人がいないのが寂しいだけ。

神戸ワイナリーワイン城

城内広場はとても広い。ここで思いっきりにぎわいたいものです。

神戸ワイナリーワイン城

グリンピア三木(神戸市?)がネスタリゾート神戸(民間事業) https://nesta.co.jp/ になり成功を収めた背景。神戸ワイナリー( https://kobewinery.or.jp/object/wineshop/ )も民間の力で復活劇が見られたら、素晴らしいだろうなと感じた。

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