【爆速】企画から4時時間後には完成していた3Dプリンター眼鏡

日常のこと
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これまでバイク好きーホルダーわんこ好き、にゃんこ好きーホルダーを手掛けてきた。それらの経験から、ワードに上がったトレンド情報を具現化し、出力することに成功した。

3Dプリント眼鏡

とにかくシンプルを目指したのだが、オリジナル感を強く強調するため”たむ小”の文字を入れることにした。これでどっから見ても「たむ小」をPRすることができる。

あとはレンズをを入れたらもっと眼鏡感が増すのである。

3Dプリント眼鏡 田村淳の大人の小学校

3Dプリントに適したデザイン

プリントのフットプリントに適合させるため、正面側が底面になるように工夫した。

肌にあたる部分などには必ずRをとって、取り扱いの安全性を向上している。

今回は伊達メガネとして速度重視で作ったため、実際の眼鏡やサングラスとしては使用できない。

3Dプリント眼鏡 田村淳の大人の小学校

つるの可動部は3mmのねじを使用

玩具用メガネとしては十分な強度を持つ。

材質は定番のトウモロコシ由来のPLA樹脂で、土に戻ることができる。

3Dプリント眼鏡 田村淳の大人の小学校

眼鏡をはじめて作った

デザインに1時間、プリントに約3時間かかった。バリ取り、組み立てに10分 積層ピッチは0.16mm

眼鏡は今回初めて作ったが、初号機としてはサイズ感や機能は十分満足できる結果になった。

3Dプリント眼鏡 パーツ

3Dプリント眼鏡 パーツ
3Dプリント眼鏡 たむ小

見た目より軽い

鼻が当たる部分には、パットガードをデザインした。総重量は31gと軽く、見た目よりも軽量感がある。3Dプリンターならではの軽さだ。

3Dプリント眼鏡 田村淳の大人の小学校

オリジナルデザイン眼鏡を作ろう

デザインや発想は無限大。アウトプットまでは早いほうが良い。

あなたのインスピレーションがなくなるまでに実行しよう!

オリジナルデザイン眼鏡を作ろう

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