比較!2013年世代PCと2018年世代PCのCPU性能テスト

日常のこと
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まずは2013年組み立てたPCのCPU(Intel Core i7 3820)のベンチマーク

マルチコア 2505pts

シングルコア 630pts

次に2018年世代に組み立てたPCのCPU(AMD Ryzen Threadripper 16 Core)のベンチマーク

マルチコア 15730pts(6.279倍速)

シングルコア 1086pts(1.72倍速)

以下はマルチコアのランキング

Intel Core i7 3820が4コアに対し、AMD Ryzen Threadripperは16コア。マルチコア性のは単純に4倍なわけだが、シングルコアも1.72倍と成長しているため、マルチコア性能が6倍以上と驚異的な演算能力と進化している。

ただし、マルチコアCPUをフルで使ってくれるアプリケーションは少なく、その恩恵は少ない。3Dレンダリングするゲームは特にその恩恵を受けやすいと思う。ゲームをしない人なら、まず必要ないだろう。

3Dソフトウエアのレンダリングも早いに越したことはないが、寝ている間とか、休憩中とかに行えばこれほど高価なCPUを実装するメリットは少なく感じる。

動画編集でも、同じことが言えて、フルでCPUを使ってくれない。編集中もレンダリング中も同様に完全にCPU性能を使い切れていない。同時にGPUもフル稼働してくれない。

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これはCPUの性能に比例すると思われるため、動画編集の重さに合わせて高性能CPUを選ぶべきだが、どちらかというとシングル性能を重視し、CPUを選んだほうが良いと思う。

そして、お金をかけるならば、信頼あるメインメモリの実装32GB~欲を言えば64GBあると4K~8Kの映像編集に適している。

あとはSSDを多く搭載すること512GB以上は欲しいかな。SSDのRAID0実装が好ましい。

SSDだと約3倍の転送速度を誇る。信頼性も向上する。

使い方として、OSにSSDで実装、それとは別にストレージとしてSSDのRAID0が好ましい。編集が終了した動画案件は、別途HDDにコピーしアーカイブ化する。その後、SSD内の動画データを削除して、その後繰り返す。

それが一番快適な方法かと思う。

動画編集ソフトVegas Pro17、Vegas Pro18などで起きやすいフリーズ、よくあるのはGPU支援機能だが、これをOFFにしても、いろいろ躓きやすい。Microsoft社製サーフェイスなどのパッケージPCではなぜか安定稼働していた。CPUやSSD、メモリなどの信頼性や安定性に優れているのか?そんなところだろうが、ストレスフリーな動画編集環境が理想ですよね?

Vegas Pro17、18で、BCC Title Studio、クレジットロール、VEGASタイトルおよびテキストのフリーズ対策。原因はMicrosoft IME

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