iPhoneで簡単に高精度自分3Dスキャンが可能に!さらに3Dプリントが可能!自分の顔トルソーできちゃった!

日常のこと
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これまで、高額な機材がなければ、難しかった3Dスキャンニングですが、iPhoneアプリBellus3DFaceApp)で簡単にスキャンすることができます。しかも驚きの高精細スキャンです。androidも探してみてください。

一見写真のように見えますが、ぐるぐる回して様々な角度から見ることができ、非常にレベルが高いです。

LADAR (Laser Detection and Ranging) を使用しているわけではなく、インカメラで撮影します。

1スキャンごとに120円でstlデータを出力

1スキャンごとに120円支払うと、スキャンデータをobjまたはstlファイルにエクスポートできるようになります。STLファイルはそのままスライサーソフトでプリントすることができます。スキャニングは何度でも無料。書き出し時に課金されます。

ただし、リアルサイズで印刷する場合は、300mm角クラスの3Dプリンタが必要です。

そのまま、取り込むと、首部分でカットされた状態になってしまいます。そこで、自立させるため、台座を一緒にプリントします。こうすれば、銅像のように自立します。

高い精度の仕上がり

仕上がりは、かなりレベルが高いです。本当の銅像製作になると30万円以上する高額な代物です。しかも撮影からプリント完成まで約3.5日です。プリント精度の設定により、プリント速度は変わります。3Dプリンターは樹脂で製作されますが、これをベースにロストワックスで金属のレプリカを作ることも可能になることを意味しています。

3Dプリント写真集

 

3Dプリント顔

3Dプリント顔3Dプリント顔

 

3D顔プリント3Dプリント顔3Dプリント顔

頭部トルソーを作ったきっかけ

私がこの頭部を作ったきっかけは。58cmの頭部トルソーが販売されておらず、ならば作ったれ!と思って作りました。

市販の発泡スチロール製は53cmほどしかなく、このようにぶかぶかです。

写真はヘルメットエアコン開発の図

そして、こちらは、新型ヘルメットエアコンの開発に使った、自分の顔トルソー

生地がピンッと張っていて、フィットチェックがしやすくなりました。

そして展示会にも出品しました。

首が短くて顔が隠れていますが、ご愛敬。2021.3.24の大阪 MICE 安全対策推進 EXPO 2021に出展いたしました。

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