ロジクールC922N PRO STREAM WEBCAM買ってみた。

日常のこと
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ロジクールWEBカムC922n logicoolウエブカメラを追加で買ってきた。C910との比較レビュー

時代背景

最近、頻繁にWEBカメラを使用することが増えてきたので、新しいカメラを追加しました。

とはいっても、ほとんど性能は同じ。基本バックアップ的な使い方でしょうか。故障してカメラがないと困るのです。現在、新型コロナウイルス対策でリモートワーカーが急激に増え、リモート系の製品が売れすぎて高騰しているとか。先陣を切っていた、ロジクールは大忙しのようです。

株価急騰のロジクール

株価も急騰していますね。3月13日まで経済不安から、売れ行きが後退したものの、その後、ウエブカメラ系が大幅に売れ出しています。

マスクの供給が困難だったタイミングですね。(マスクは5月上旬には値下がりしました。)

使ってみて

以前購入したC910との比較では、C922nはより広角(視野角: 78°)です。C910の視野角は不明でした。コントラストと彩度はC910が強めに感じました。C922nのほうが画角が広いため、複数人で映りたい場合。2名でのカメラ移りでも行けそうな感じでした。

いずれもカメラから50cmの距離で撮影しています。

設置固定のしやすさ

C910にはカメラスタンド用のねじ穴がついていないため、固定が困難です。

C922nには以下の写真のように、カメラ三脚用のねじ穴が装備されています。これはありがたいです。

わずかなことですが、昔はスタンド固定を考えていなかったためでしょう。カメラ三脚固定用のねじ穴がありませんでした。

このように付属の三脚に固定して使えますし、自前の三脚にも固定できますよ?

更に三脚の足が引っ張るだけの長さ調整タイプなのがさらによし!手軽だし、軽いカメラ三脚には十分な強度だし、簡単で便利です。

C922N PRO STREAM WEBCAM
高速HD 720p @ 60fpsの、本格的なストリーミング ウェブカメラ

JPY 9,900
ロジクール
オンラインストア価格(税込)

本格的なストリーマー用に設計

TwitchやYouTubeなどのライブチャンネルで、常に鮮明な画像を利用できます。フル1080p(30fps)または高速HD 720p(60fps)から選んで、何でもストリーミングしましょう。 信頼できる途切れのないオーディオ、オートフォーカス、および78度の視野角により、巧みにブロードキャスト。 無料の3ヵ月間XSplitプレミアムライセンスが含まれます。

フル高解像度1080Pのストリーミング

鮮やかな、臨場感のあるビデオのストリーミングと録画。 ガラスレンズとフルHD 1080pが非常にエキサイティングなディテールをキャプチャし、30fpsの滑らかな映像で明るく自然な色を表現。78度の視野角により最高2人をフレームに入れることができます。 アプリを使って、カメラのズームとパンができます。

HD 720P(60FPS)のストリーミング

本格的なストリーマーは、特にスムーズなビデオを実現するため、60 fps(720p)の超高速フレームレートが必要です。 C922nはこれを実現できます。遅延や歪みなしにライブブロードキャストを行うことができます。

明るい画像

HDオートフォーカスと光補正機能を装備したC922nは、照明条件に合わせて微調整を行い、暗い環境でも非常に鮮明な高解像度の画像を生み出します。

フル ステレオフォニックス

カメラの両側に1本ずつ、計2本のマイクを搭載するC922n Pro Webcamは、あらゆる角度からリアルなサウンドをキャプチャできるため、自分の声が自然かつクリアに相手に届きます。

無料の3ヵ月間XSPLITプレミアムライセンスが含まれます

XSplit BroadcasterおよびXSplit Gamecaster両方の全機能を提供、C922nはプロ並みのブロードキャストを開始するのに必要なすべてが入った、オールインワンのストリーミングソリューションです。

CAPTUREで、オールインワンのコンテンツ作成

Logicool Captureでは、新しいウェブカメラを接続した瞬間に、高品質のビデオコンテンツ録画を開始することができます。直感的な1つのインターフェースで、録画をカスタマイズし、カメラ設定を調節し、縦方向のビデオを作成することもできます。

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