東京・大阪モーターサイクルショーは新型コロナウイルスの影響を受けて開催中止を決定 

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【二輪ニュース】第37回大阪モーターサイクルショー2021/第48回東京モーターサイクルショー2021は新型コロナウイルスの影響を受けて2年連続開催中止を決定

今年も残念なニュースが飛び込んできました。

『第37回大阪モーターサイクルショー2021』開催中止のご案内

一般社団法人日本二輪車普及安全協会は 2021年3月インテックス大阪で開催予定の「第37回大阪モーターサイクルショー2021」を中止することを決定いたしました。

関係省庁の発表するガイドラインに従い感染防止策を講じた上での開催を検討、準備を進めて参りましたが、本展においては大人数の集まるイベントとなることが予想され、この度の新型コロナウイルス感染の終息が見通せない状況下では、ご来場者、ご出展者、展示会運営・施工関係者の皆様の健康と安全面を担保することが困難と考え、残念ながら本展の開催中止を判断いたしました。

本展の開催を楽しみにしていただいていた皆さま、またご協力をいただいております関係各位には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年9月29日

第48回 東京モーターサイクルショー 第37回 大阪モーターサイクルショーは新型コロナウイルスの影響を受けて、開催を中止としました。

これで2年連続の開催中止となり、2022年度の開催に期待を残し、しばしの休眠となりました。

二輪業界では、バーチャルでリモート展示会を実施する等、独自のリモート開催に展示開催に向けて動いています。

展示会開催業自体が衰退し、今後は新しい展示PR方法などが主体になると考えられます。当面は新型コロナウイルスの影響を避けられない。しかしながらユーザーはバイクが欲しい。見たい、乗りたいは直接ショップ、ディーラーへという形でしょうか。

モーターサイクルショーのような集客量の多いイベントは開催自粛が珍しくありません。万が一開催後流行に拍車をかければ、主催が責任の目を世間から向けられるリスクがあります。

ホンダ CBR250RR(市販予定車)

ホンダは、大阪・東京モーターサイクルショーの開催中止に伴い、公開を予定していた「ホンダブース」と「Dream Networkブース」および二輪出展車両29台をウェブサイトで「ホンダバーチャルモーターサイクルショー」として3月27日より公開する。

東京モーターサイクルショーは3月27日から29日まで東京ビッグサイトで、大阪モーターサイクルショーは3月20日から22日までインテックス大阪で、それぞれ開催が予定されていたが、いずれも新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大防止のため中止となった。

ホンダは両ショーの開催を楽しみにしていたファンのため、「ホンダバーチャルモーターサイクルショー」を開催。出展車両はワールドプレミアのFUNモデルなど、29台を公開する。

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